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PSP Type B ドライバのインストール方法

何となく必要かと思いまして、ここで書いておきます。(後で必要だから書くのは内緒^^;)

PSP Type Bと言えば、PCとUSB接続してファイルの使用や映像の転送などを行う自作ソフト(HostCore・USB ISO Loader・RemortJoyなど)で必要となるPC向けのドライバです。

通常の接続(PSPの機能でMSなどを読む場合)だと、“PSP” Type Aと言うドライバが使われるのですが“PSP” Type Aでは、PSP内のメモリースティックしかマウントされません。

なので、上のようなことを実行するには、別のドライバをインストールする必要があるのです。

そしてその別のドライバがPSP Type Bというわけです。

尚、これは絶対に必要と言うわけではなく、今後の解説で役立ちそうなのでやり方を書いておくことにします。

※管理人の環境はWindowsXPです。2000やVistaなどは、良く分からないので出来るのかはわからないですが、自己判断でお願いします。

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-準備物-
このドライバを必要とするアプリ又はプラグイン
USBケーブル
PSP Type B ドライバ

-導入方法-

  1. とりあえずドライバをダウンロードして、わかりやすい所に解凍しておいてください。
  2. 続いて PC と PSP をUSB接続した状態でPSP Type B ドライバを必要とするアプリ又はプラグインを起動させます。
  3. 自動でPCがPSPを認識し、「新しいハードウェアの検出ウィザード」が出てくると思います。
    そこでは、「いいえ、今回は接続しません(T)」を選択して[次へ(N) >]を押します。
  4. 次の画面では、以下のようになると思います。
    そこでは「一覧または特定の場所からインストールする(詳細)(S)」を選択して[次へ(N) >]を押します。
  5. この画面になりましたら、下のように「次の場所で最適のドライバを検索する(S)」が選択されていることを確認します。
    そしたら、「リムーバブル メディア(フロッピー、CD-ROM など)を検索(M)」のチェックマークを外して、そして「次の場所を含める(O):」にチェックを入れます。
    その後、参照から先ほどダウンロードして解凍した「DRIVER」フォルダを参照して選択します。
    そしたら[次へ(N) >]を押します。
  6. すると、ドライバのインストールが自動で行われ、インストールが終了します。
    終了したら、以下の画面になりますので[完了]を押せばインストールは完了です^^
    お疲れ様でした。

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-アンインストールの仕方-
誤ってインストールを途中で止めてしまったり、上手くインストールできていない時は、一旦アンインストールしないと再度インストールすることは出来ません。
ですから、アンインストールする方法も書いておきます。

  1. Windowsのデスクトップから、[スタート]→[コントローラーパネル]→[パフォーマンスとメンテナンス]→[システム]と選択し、タブを[ハードウェア]に切り替え、”デバイスマネージャー”を選択します。
  2. 普段は表示されていないのですが、PC と PSP をUSB接続した状態でPSP Type B ドライバを必要とするアプリ又はプラグインを起動させると、デバイス一覧に”LibUSB-Win32 Devices”という項目が追加されます。
    ですので、それの[+]マークをクリックして[-]にし、ドライバを[右クリック]→[消去]とします。
  3. これで、アンインストールができたと思うので、再度インストールしてみてください。

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